探偵と忍者の共通点

 

忍者画像

 

 

探偵と忍者の共通点・・。結構ありますよね。

 

まずは隠密活動、バレては元も子もありません。

 

まあ身体能力では忍者には遠く及びませんが、行動なんかは忍者そのものです

 

まず皆さんのイメージする忍者というのは手裏剣を投げて戦ったり、マキビシをまいたり、 爆弾みたいなものを爆発させてその煙にまぎれて逃走する。

 

そんなところでしょうか。

 

それは私に言わせれば、忍者ハットリくんや水戸黄門の見すぎです。

 

ホントの忍者はそんなことはしません。

 

まず忍者が刀を抜くということは、バレたからそうなるわけで、その時点で忍者失格なんです。

 

一流の忍者は刀なんか抜きません。

 

なぜならバレませんから。

 

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例えばある屋敷の情報をつかむため屋敷の周りをウロウロ(一流がウロウロはしないが。)していた ところ、見張りの人間にきずかれてしまったとします。

 

「おい!そこで何をしている!」相手が駆け寄ってきました。

 

ここで刀を抜くのは三流以下の忍者です。

 

では一流はというと、おもむろに懐から恋文をだし、顔を赤らめながら「この屋敷の息女に恋をしてしまった。 すまぬがこれを渡してはもらえぬか。」とその文を恥ずかしそうに渡すのです。

 

これが一流忍者の対処法なんです。

 

もしものためにそういうものも持ち歩いてるんですね。

 

相手からは決して怪しまれてはなりませんし、例え怪しまれたと してもこのようにその対処法をちゃんと心得ているのです。

 

探偵とて同じです。

 

尾行がバレるなんてあってはなりませんし、万が一バレてしまって「さっきから何ついて きてやがんだテメー!」なんて言われたら、どうするか?ちゃんと先の行動も考えておかなければなりません。

男性画像

 

まかり間違っても逃げてはなりませんよ。

 

また戦うなどもってのほかです。

 

何にせよ、忍者にしても探偵にしても周りの風景に溶け込むということが一番大事なんですよね。

 

 

 

 
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